腫瘍

2010年10月20日

腫瘍

腫瘍

腫瘍とは、組織・細胞の一部が生体の統制を外れて、異常に増殖し組織塊を形成したもの。

腫瘍によっては体の表面にできるものや、中にできるもの、塊になっていたり、色が違ったり平らなものまであったりします。

腫瘍は発見から、それが良性か悪性かを見極める必要があり、良性の場合、ポリープや粘液腫、血管腫などと呼ばれるものに分類されます。

基本的に良性腫瘍は命の危険性はありませんが、腫瘍が見つかった場合には専門医に詳しく検査してもらう必要があります。

次に腫瘍が悪性だった場合です。悪性腫瘍(がん)だった場合にはすぐに専門医に対処、相談をしどのように治療をしていくか、悪性腫瘍の進行状況、転移の有無を確認する必要があります。

悪性腫瘍のほとんどはがんという総称にされていますが、悪性腫瘍のうち、上皮性細胞、内臓などにできた悪性腫瘍をがんといい、非上皮性細胞、骨、軟骨、脂肪、筋肉、血管などにできたあく瀬腫瘍を肉腫といいます。

内臓と骨、血管などに出来た悪性腫瘍は名称は違いますがどちらも命の危険性を含むものです。

良性腫瘍は命に関わることはないのですが、場所によっては良性腫瘍が悪性腫瘍にかわるケースもあるので、腫瘍が出来た場合はすぐに専門医に見てもらいましょう。
posted by キャンサー at 22:11| 腫瘍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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