2010年06月20日

悪性リンパ腫の生存率

悪性リンパ腫の生存率

悪性リンパ腫は白血病、多発性骨髄腫とある血液悪性三大疾患と呼ばれる病気の一つです。

この悪性リンパ腫というのは血管と同じように張り巡らされているリンパ節、リンパ管の中のリンパ球ががん化したものです。

このリンパ球がリンパ節などに溜まっていきしこりになったものが悪性リンパ腫というものです。

リンパ節は体のいたるところにあるため、部位によっては呼び名も症状も違うため、症状や進行状況によって生存率も変わります。

この悪性リンパ腫ですが、大別するとジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫というのに分けられます。

さらにホジキンリンパ腫はさらに細分化され多くに区別されます。
このホジキンリンパ腫は20〜30代の若い世代に多く発症するのに対し、非ホジキンリンパ腫は60代以降の高齢者の方に多く見られる病気です。

日本ではホジキンリンパ腫と非ホジキンリンパ腫では非ホジキンリンパ腫の発症率が圧倒的に多く、ホジキンリンパ腫は生存確率がかなり高い数値にありますが、非ホジキンリンパ腫はそれに比べかなり生存率が低くなっています。

非ホジキンリンパ腫にもいくつか種類がある中で危険性も様々あり、低悪性度のものであればホジキンリンパ腫とさほど差は無いのですが、中悪性度〜高悪性度になるととたんに生存率が下がります。
posted by キャンサー at 22:11| 悪性リンパ腫の生存率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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