リンパ腫

2010年12月20日

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫

悪性リンパ腫という単語を一度は聞いたことがあるかと思います。

そう、いわゆる「がん」です。

この悪性リンパ腫というのは、リンパ系の組織から発生する腫瘍の一つで、悪性の反対に良性リンパ腫というものないかと思われますが、日本ではリンパ腫というのは基本悪性リンパ腫と診断されます。

リンパ系とは

そもそもリンパ系というのはリンパ節、胸腺、秘蔵、扁桃腺からなる組織・臓器とリンパ節を繋ぐリンパ管、その中を流れるリンパ液からなります。

リンパ系を構成する主な細胞はリンパ球といわれます。

このリンパ球とは白血球のことで、リンパ球と液体成分はリンパ管を流れるうちに血液と合流し、リンパ管は血管と同じく全身に分布しています。

このリンパ管に悪性腫瘍が出来てしまうと、リンパ管に腫瘍細胞が運ばれ全身に転移してしまう可能性があります。

悪性リンパ腫というのはリンパ系組織のがんの総称であり、悪性リンパ腫にあたいする疾患は多々あります。

その疾患の治療法や症状、どういった原因なのかを詳しく知り正しい治療法を得ることが重要になりきちんと医師に診てもらいましょう。
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2010年10月20日

腫瘍

腫瘍

腫瘍とは、組織・細胞の一部が生体の統制を外れて、異常に増殖し組織塊を形成したもの。

腫瘍によっては体の表面にできるものや、中にできるもの、塊になっていたり、色が違ったり平らなものまであったりします。

腫瘍は発見から、それが良性か悪性かを見極める必要があり、良性の場合、ポリープや粘液腫、血管腫などと呼ばれるものに分類されます。

基本的に良性腫瘍は命の危険性はありませんが、腫瘍が見つかった場合には専門医に詳しく検査してもらう必要があります。

次に腫瘍が悪性だった場合です。悪性腫瘍(がん)だった場合にはすぐに専門医に対処、相談をしどのように治療をしていくか、悪性腫瘍の進行状況、転移の有無を確認する必要があります。

悪性腫瘍のほとんどはがんという総称にされていますが、悪性腫瘍のうち、上皮性細胞、内臓などにできた悪性腫瘍をがんといい、非上皮性細胞、骨、軟骨、脂肪、筋肉、血管などにできたあく瀬腫瘍を肉腫といいます。

内臓と骨、血管などに出来た悪性腫瘍は名称は違いますがどちらも命の危険性を含むものです。

良性腫瘍は命に関わることはないのですが、場所によっては良性腫瘍が悪性腫瘍にかわるケースもあるので、腫瘍が出来た場合はすぐに専門医に見てもらいましょう。
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2010年08月21日

悪性黒色腫

悪性黒色腫というのは?

悪性黒色腫とは皮膚がんの一種です。

ほんの噂話て聞き覚えがある方もいらっしゃるかと思いますが、ほくろががんに変質するというのも悪性黒色腫の一種です。

皮膚がんにもいくつか種類があり、その中でももっとも悪性度が高いといわれるのが悪性黒色腫です。

この悪性黒色腫は皮膚の色素、メラニンと呼ばれるものを作る細胞、メラノサイトという細胞が変異し腫瘍化したものとされています。

ほかに母斑細胞、ほくろの細胞が悪性化した腫瘍と考えられています。

悪性黒色腫というのは人種により発症率が大きく変わり、主に白人が多く日本人では発症がかなり少ない傾向にあります。

この悪性黒色腫ですが、表皮だけではなく粘膜にも発症する可能性もあるそうです。

悪性黒色腫の原因

この悪性黒色腫は白色人種の発症率は有色人種の数倍ほど高い傾向にあります。

紫外線が強い地域はもちろん発症の可能性があり、他に遺伝的に発症しやすいというものも考えられています。

自国ではそういった遺伝的な可能性は報告されてなく、そういった家計があるのかは明確になってはいません。

他の可能性として、足の底や爪、ふだん慢性的に刺激を受けやすい部位や衣類などでこすれる部位、外相を受けた部位などに発祥が多く見られるようで、外的刺激も大きな要因とされています。

このことからも、ほくろなどに対しつついたり、焼いたりと刺激を加えることは決してやらないほうがいいとされています。
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